『タウシュベツ川橋梁』に行ってきました

こんにちは!

札幌市西区の整体「ケアスル」院長の渡辺です(^^)

 

 

去年から時々思い出し、行ってみたくなる『タウシュベツ川橋梁』。

 

 

最近も、思い出し検索していました。

 

 

「十勝岳」や「雌阿寒岳」も登れるうちに登っておこうと数年前に登ったら、今噴火で登れなくなっています。

 

 

『タウシュベツ川橋梁』も崩れる可能性があり見れなくなる可能性がある建築物です。

 

 

是非、見れるうちに見ておきたい。

 

 

ただ行くためには、林道ゲートを開ける鍵が必要です。

 

 

その鍵は道の駅で借りるか、ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに申し込むしかないみたいです。

 

 

ツアーは朝5時半、9時、13時半の3回。

 

 

せっかく行くのなら、天気の良い日に行きたい。

 

 

しかしツアーの空き状況を見ると、いつも2週間くらい埋まってます。

 

 

3週間後の天気なんて分からないですよね^^;

 

 

ただ、今回休みの前日に見てみると、朝5時半のツアーが「要問い合わせ」と書いてあり、メールしてみると大丈夫との返答が。

 

 

行くしかないですね^^

 

 

朝5時半集合なので、何時に出発しようか・・・。

 

 

タウシュベツ川橋梁1

仕事が終わって、自宅に戻りシャワーを浴びて出発する事にしました。

 

 

23時33分に出発。

 

 

午前3時位について『道の駅かみしほろ』で仮眠をとる予定。

 

 

タウシュベツ川橋梁2

全く眠れず^^;

 

 

ひがし大雪自然ガイドセンターがある糠平温泉文化ホールに向かいます。

 

 

タウシュベツ川橋梁3

到着。

 

 

12人位が2台のワゴン車に分乗し糠平湖に向かいます。

 

 

タウシュベツ川橋梁4

林道を車で走り、ここからは歩きました。

 

 

正面が目的地。

 

 

タウシュベツ川橋梁5

正面ですと言われましたが、最初気づきませんでした。

 

 

タウシュベツ川橋梁6
タウシュベツ川橋梁7
タウシュベツ川橋梁8
タウシュベツ川橋梁9

近づいてようやくわかりました。

 

 

タウシュベツ川橋梁10

こういう状態なんですね。

 

 

絶妙なバランスで出来てるので、1ヶ所崩れると全部崩れる可能性があるみたいです。

 

 

タウシュベツ川橋梁11

水面に綺麗に映るアーチ橋(めがね橋)。

 

 

手前に川があり、奥が湖です。

 

 

タウシュベツ川橋梁12

川側には鹿が。

 

 

タウシュベツ川橋梁13
タウシュベツ川橋梁14

レンタルした長靴で川を渡ったりしました。

 

 

タウシュベツ川橋梁15
タウシュベツ川橋梁16
タウシュベツ川橋梁17

雲の状態や風での水面の揺れで変化するので、たくさん写真を撮ってしまいます。

 

 

タウシュベツ川橋梁18

この上を鉄道が走ってたなんて信じられませんね。

 

 

タウシュベツ川橋梁19

湖側からです。

 

 

タウシュベツ川橋梁20

2時間くらいのツアーで、終わっても7時半。

 

 

山に登ろうかとも思いましたが、色々と上手くいかず諦め。

 

 

寝てないので、眠くなったらパーキングに入って眠る、というのを繰り返し帰ってきました。

 

 

山に登らなくて良かったかもしれません。

 

 

万雷

眠くなったら困るので、札幌に帰ってきてからの食事。

 

 

『味の万雷』で「ゴマ風味正油」と「半チャーハン」

 

 

最近7週間で5回位チャーハン食べてます(笑)

ケアスル