【妊産婦さんが楽なカラダで生活できるように】

こんにちは!
札幌市西区の整体「ケアスル」院長の渡辺です。(^^)

今月に入っての新規の妊産婦さんが・・・

産後の方6人 (産後1ヶ月3人、2ヶ月1人、6ヶ月1人、11ヶ月1人)

妊婦さん4人 (妊娠18週2人、24週1人、30週1人)

来院されています。

症状としては・・・。

産後の方では、

骨盤矯正、腱鞘炎、ムクミ、腰痛、膝の痛み、恥骨の痛み・違和感、尿漏れ、肩こり、頭痛などです。

妊婦さんでは、

お腹の張り、腰痛、逆子、尿漏れ、頻尿、下肢の痛みなどです。

これだけの辛さがありながら、育児や仕事、家事をおこなっています。

ご主人は、奥さんにそのぶん気をつかって欲しいですね。


まだまだ産後や妊娠中に整体に行ったらダメなんじゃないかと思っていて、辛さを我慢して生活している方が多いです。

そういう産後の方、妊婦さんがカラダを楽にして生活して頂けるようにサポートしたいと思っています。

我慢していると、カラダにも赤ちゃんにもストレスが伝わってしまいますからね。

その為には、もっともっと勉強しなきゃなとも思っています。


9月10日、11日とお休みを頂いて、NPO法人日本妊産婦整体協会のセミナーに行ってきました。

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助産師さん、鍼灸師さん、理学療法士さん、カイロプラクターさん、整体師さんなどの皆さんです。

去年、このセミナーを東京に受けに行ったんですが、本当に勉強になりました。

もちろん、考え方、テクニック、触り方なども教わり勉強になるんですが、

モニターの妊婦さんや産後の方に来ていただき、講師の徳元先生の施術をその場で見ることができます。

今回は、排卵痛、出産予定日を過ぎてる方、乳腺炎、の方に来て頂きました。

その場でモニターの妊婦さんに、セミナーで教えて頂いたテクニックや接し方を使う所を見れるのは、本当に勉強になります。

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最初に出席していた数名の助産師さんに、妊婦さんのお腹の状態を確認してもらいましたが・・・。

その触り方を見て、こんなにしっかりとお腹に触るんだと少し驚きます(O.O;)

助産師さんは、赤ちゃんを意識して触ります。

僕ら整体師は内臓を意識して触ります。

と、いうふうに助産師さんと僕ら整体師の触り方が違うのが、はっきり分かりました。

助産師さんの妊婦さんへの接し方も見ることが出来て、とても参考になります。

今回も、新しい学びや以前習ったことの復習で再発見できたり、充実の2日間のセミナーでした。

妊婦さんや産後の方に関わる整体以外の方と交流できたのも良かったです。

この学びをしっかり自分の施術に落とし込んで、身体がつらくて困っている妊産婦さんをサポートしていきます^^

ケアスル