こんにちは!
札幌市西区の整体「ケアスル」院長の渡辺です。(^^)
7月初旬の話ですが、電話で
『昨日ぎっくり腰になったんですけど』
しかも、
『妊娠7か月なんですけど、みてもらえますか?』
との問い合わせが。
『動けるようでしたら妊婦さんでも大丈夫なので来院してください』
とお伝えして予約をお取りしました。
ぎっくり腰ってなった事がある人ならわかると思いますが、男性女性関係なく、筋力があるなし関係なく、年齢も関係なく辛いですよね。
ぼくも、恥ずかしながら3回ほど経験しているのでわかります。
その内の1回は完治するまで1ヶ月くらいかかりました。
もうなりたくないです。
しかも今回の患者さんは、
ぎっくり腰で妊婦さんなんです。
妊婦さんでぎっくり腰なんです。
想像するだけで痛そうだし、辛そうだし、大変そうです。
来院されるとやっぱり、7か月なのでお腹も大きくなって更に負担が掛かってました。
この方は、以前(妊娠前)にもぎっくり腰の経験がありました。
1回なった方は、ぎっくり腰になりやすい生活習慣や身体の癖があるので、それを改善していないと疲れがたまった時などに再度なる方が多いですね。
今回は何も(自分の腰の事を)考えずに、中途半端な姿勢で上のお子さんを抱きあげようとしてなったみたいです。
痛みのない時って、以前になったぎっくり腰をイチイチ思い出して慎重に動作する人なんていないですし、お子さん相手には無意識での動作でしょうからしょうがないですよね。
当院でのぎっくり腰の施術は、座った状態や横向きに寝た状態で行っていくので妊娠後期になった方でも対応できます。
この患者さんも、座った状態で足からの調整をすると体の動かせる範囲が広がり、動きやすさも出ていました。
あとは横向きでの股関節と腰、背中の部分の調整をして終わりました。
(ぎっくり腰や腰痛は腰だけの問題ではありません。)
まだ痛みは残ってますし状態も良くないので、
『今回のぎっくり腰に対してはあと2回位のケアは必要です。』
と言う事と
『次回は2、3日後にはケアしてくださいね』
とお伝えすると、
『分かりました、絶対来ます!!』
とおっしゃって帰りました。
そのあと、来院されたのは1か月経った先日でした^^;
前回後、楽になったので来院されなかったそうです。
小さなお子さんがいて育児もしなきゃいけないので、辛さがなくなると他に時間をとって、ケアに来院する時間をとれないのも分かりますよね。
でも、今回また腰が危険な感じがして来院。
1ヶ月空いてしまいましたが、患者さんがご自身の身体に気をつかって来院された事を嬉しく思いました。
妊娠後期になると骨盤や股関節に負担が掛かります。
- お腹が大きくなって体重が増える
- お腹が下がってくる
- 大きなお腹を避けるために普段と違う動作をする
- バランスをとる為に違う姿勢をとる
などが原因で痛みや辛さがでる可能性が高いです。
しかし妊婦さんの場合、整体やマッサージに行こうと思っても妊娠中を理由に、「うつ伏せになれないから」、「危険だから」とお断りされる事もあります。
当院は、妊婦さんの施術経験も豊富です。
また、お腹の赤ちゃんに負担が掛からないような姿勢で行うソフトな施術で安心です。
ぎっくり腰は勿論ですが、『妊娠中にこんな辛さが出ているけど対応してくれるの?』と不安がある方は、気軽に連絡してくださいね^^
『妊娠中のぎっくり腰』はマタニティ整体で対応しています。
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お電話ありがとうございます、
ケアスルでございます。