産後に自分でできる骨盤ケアとは?整体とあわせて意識したいセルフケアの基本

産後の骨盤矯正は、来院時の施術だけでなく、日常生活の過ごし方でも差が出ます。

ここでは、無理なくできる産後セルフケアの基本をまとめます。

まず意識したいのは姿勢

授乳中に前かがみ、抱っこで片側重心、座るときに足を組む。こうしたクセが続くと、腰や股関節への負担が増えます。完璧でなくてよいので、「左右差を減らす」意識を持つだけでも違います。

頑張りすぎる筋トレは不要

産後すぐに強い筋トレを始める必要はありません。まずは深呼吸、軽い骨盤まわりの動き、短時間のストレッチなど、負担の少ないものから始めましょう。

休むこともセルフケア

寝不足、冷え、栄養不足が続くと回復しにくくなります。休めるときに休む、周囲に頼ることも立派なケアです。

不調が強いときは自己流で無理をしない

動画やSNSの情報だけで自己流を続けると、かえってつらくなる場合もあります。痛みや違和感が強いときは専門家に相談しましょう。

まとめ

産後のセルフケアで大切なのは、頑張りすぎず、負担を増やさないことです。整体と日常の見直しを組み合わせると、より安定しやすくなります。

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「何をしていいかわからない」「自己流で合っているか不安」という方は、産後の状態を見たうえでセルフケアの方向性をご案内します。

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